01
取り組み概要
AIバーチャルクリエイター(AIタレント)を自社で企画・育成する事業です。事業計画書を策定し、ペルソナ設計・キャラクターのビジュアル・ボイスまでを自社で作り込んでいます。
英語圏市場を中心とした展開を想定し、SNSでのファン獲得から収益化までを一つのパイプラインとして設計・開発しています。2026年10月から2027年9月の12か月計画として進行管理し、42タスク・9つの判断ゲートで段階を区切って進めています。
02
生成スタックと検品パイプライン
ローカルGPU(RTX 5090)とオープンソースの生成スタックで制作基盤を内製しました。キャラクターはLoRA学習で一貫性を担保し、画像・動画・音声・音楽の生成から仕上げ(アップスケール・顔復元・リップシンク)までを揃えています。
構築フェーズの主要作業は完了しています——キャラLoRA学習の品質ゲート合格(学習9.5分)、検品合格のキャラシート30枚、英ボイス10本の固定、画像3系統×5枚/動画3系統/音声・楽曲の生成検証、仕上げ層3要素のパイプ通過をすべて確認済みです。
生成→AI生成であることの開示→自動検品→目視→仕分け→バックアップ、という週次バッチの制作パイプラインを構築し、縮小構成での通し実行(ドライラン)に成功しています。
03
コンプライアンス
表現については事前に法的確認を行い、使う生成モデルの商用可否をライセンス記録として整備しています(商用可6種・条件付き2種を確認済み)。実在人物(肖像・声)の模倣をパイプラインで技術的に排除するなど、権利面の管理を前提に準備を進めています。
FACTS
現状と構成
- AIタレント(バーチャル人材)の企画・育成(2026年10月〜2027年9月の12か月計画)
- 自社GPU(RTX 5090)+オープンソーススタックで生成基盤を内製
- キャラLoRA学習ゲート合格(学習9.5分)・キャラシート30枚検品合格・英ボイス10本固定
- 画像/動画/音声/楽曲の生成検証と仕上げ層(超解像・顔復元・リップシンク)通過済み
- 生成→AI開示→自動検品→目視→仕分け→バックアップの週次バッチをドライラン成功
- 実在人物(肖像・声)の模倣をパイプラインで技術的排除
- 導入モデル全種のライセンス記録を整備(商用可6種・条件付き2種確認済み)