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CONSTRUCTION MANAGEMENT

建設業向け工事管理

案件ボード・顧客向け見積フォーム・一斉メール・Gmailアドオンで、現場の事務を一つのシステムにまとめます。2026年8月にスプレッドシート運用から全面移行しました。

本番稼働中

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サービス概要

工事の案件を業務種別×ステージのボードで管理し、カードのドラッグ&ドロップでステージを進められます。新規案件は自動採番で作成でき、案件名・番号・担当者での検索にも対応します。

案件の詳細はURLを持つ独立ページで、メール履歴・メモ・ステージ変更をまとめて閲覧できます。社員全員が同じボードを共有し、現場の進捗が一箇所に集まります。2026年8月の移行では、それまでのスプレッドシートと既存CRMから案件288件・連絡先4,650件・企業1,857社・メール履歴4,356通をまるごと移行しました。

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Gmailとの統合

Gmailアドオンでメールを案件へ紐づけます。1通を紐づけると同じスレッドのメールをまとめて取り込み、以後の返信も自動で同じ案件に紐づきます。紐づけすると全メンバーのGmailに「工事管理」ラベルが付き、案件ごとのメール追跡がGmailとも一致します。

アドオンはGoogle Workspace Marketplaceからドメイン配布されるため、社内展開は設定不要です。サーバー側でも5分ごとに全員のGmailを監視し、紐づけ済みスレッドの新着は誰も操作しなくても自動で取り込みます(初回は2日分を遡及)。スマホのGmailアプリでも同じ操作ができます。

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見積フォームと自動化

顧客向けの見積フォームは6ステップ構成で、入力中は自動保存、写真・図面の添付に対応し、送信されると自動で案件化してボードに載せ、依頼者へ控えメールを送ります。フォームのURLはQRコード(SVG/PNG)にして名刺やチラシへ刷り込めます。

業務種別で宛先を絞って送る一斉メール(差し込み名前付き)のほか、専用アドレス宛のメールを10分ごとにAIボットが仕分けしてボードへ案件化する自動取込も動いています。フォームの添付写真はブラウザ側で自動圧縮して送信負荷を抑えます。

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導入の現状と実績

2026-08-15、それまでのスプレッドシート運用から全面移行し、以降2か月本番稼働しています。移行後も仕様変更73件を重ねて現場の要望を反映し、マージ済み80PR・Node.js標準モジュールのみの依存ゼロ構成で運用します(2026-10-13時点)。

毎日3時に全データをクラウドストレージへバックアップし30日分保持します。フォームの配信は2系統の独立監視(10分毎+5分毎)で死活監視し、異常・復旧時にのみメール通知します。

FACTS

現状と構成

  • 案件ボード/顧客向け見積フォーム/一斉メール/Gmailアドオンで一元管理
  • 2026年8月の移行=案件288件・連絡先4,650件・企業1,857社・メール履歴4,356通をまるごと移行
  • メールはGmailと同じスレッド単位で案件へ自動紐づけ(返信も自動・スマホのGmailアプリにも対応)
  • GmailアドオンはMarketplaceドメイン配布で設定不要+サーバー側5分毎の新着自動取込
  • 見積フォームは6ステップ・自動保存・写真図面添付・QRコード化(SVG/PNG)・送信で自動案件化
  • 毎日3時に全データバックアップ(30日分保持)・フォーム監視は2系統で二重化
  • 専用アドレス宛メールをAIボットが10分毎に仕分けして案件化
  • Node.js標準モジュールのみの依存ゼロ構成・マージ済み80PR(2026-10-13時点)

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